こんにちは😊
先日、日本パラ水泳連盟専任コーチで、パリパラリンピックでヘッドコーチを務めた岸本コーチと、同じく日本パラ水泳連盟専任コーチで技術副委員長を務めている本山コーチと一緒に、身体障害者水泳指導研修会を行いました!
ブラックゴーグルを着用して、視覚障害に対する体験を行ったり、グループディスカッションを交えながら身体障害者に対する配慮や接し方、指導方法について学びました😊
障害者とか健常者ではなく、個々の特性を見極めて、それに合わせた配慮や接し方が必要になり、指導をする以前に、相手のことをしっかりと知ることが大切です。
例えば、キック(バタ足)を取ってみても、両腕欠損の方は日常生活を足で行うため、足が腕の働きをします。
そのような方のキックは、健常者のキックとは可動域も感覚も大きく違った動き方をします。
これはその方の特性であり、そのような日常の使い方を理解して、その方にあったキックを指導することが求められます。
指導者も障害者の生活や特性をしっかりと見極めて、想像して、考えて指導を提供する必要があります。
指導全てに共通することですが、相手のことを理解して、想像して、考えることがとても大切だということです😊
私にも大きな学びとなる一日でした😊👍️


Matzo栗原